「加古川大道芸フェスティバル2026」が9月27日、加古川河川敷どうぶつの森広場(加古川市加古川町)で開催される。主催はKOTOMINEエンターテインメント。
同イベントは、「令和8年度加古川市協働のまちづくり推進事業」の一環として開催。今回で6回目となる。
当日は、ジャグリングやマジックなど国内外で活躍するパフォーマーがステージに登場。ジャグリングやバランス芸を笑いとともに届けるMr.BUNBUN、全身を銀色に包み独特の動きと世界観で魅せるパントマイムのun-pa、ポテトチップスとジャグリングを融合させたユニークなショーを披露する東雲ゴールド、多数のルービックキューブを使ったキューブアートとジャグリングで見せるシンクロニシティ、華麗なボールさばきを披露するFreestyler NARI、笑いと迫力あふれるパントマイムプロレスリングが登場。地元からは、加古川東高校吹奏楽部の演奏や、キッズダンスも披露する。
会場内では、プロパフォーマー監修のジャグリングや六面立方体パズルなど体験コーナーを用意。シンクロニシティから直接、手ほどきを受けられる。「但陽信用金庫presents 謎解き×パズル ナゾパ!!!」も開催。会場内でクイズを解いてパズルを組み立て、ゴールを目指す。正解すれば景品が当たる。マルシェには、地元飲食店やキッチンカー、雑貨販売などが出店する。
同法人代表で関西を中心に活動するマジシャンのKENTさんは「このイベントは、来場者の皆さんの滞在時間が長くなってしまうほど、見て、遊んで、食べて、楽しめるコンテンツが豊富。名実ともに兵庫県下最大の大道芸フェスティバルになったと思う」と話す。
「これから先、日本を代表するイベントにするためにも、たくさんの方に知ってもらい、遊びに来てもらいたい。加古川という街に、エンターテインメントの力で恩返ししたい」と意気込む。
開催時間は10時~17時。入場無料。駐車場あり。