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加古川でボードゲーム即売会「隠れ家フェスタ」 試して、遊んで、持ち帰ろう

イベントをPRする加納さん

イベントをPRする加納さん

 ボードゲームの即売イベント「隠れ家フェスタ」が11月28日、兵庫県立東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町)で開催される。

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 主催はボードゲーム研究所KAKUREGAの加納敬大さん。インディーでボードゲームを制作している人が商品を売る即売会が少なく、「自分で場をつくろう」と企画した。通販だけではなく多くの人に直接知ってもらえる機会として昨年初めて開催し、約100人が来場した。今回は、京都で開催する「京都インディーボドゲ祭」、大阪で開催する「遊盤会(あそばんかい)」との関西3イベント合同企画として展開する。

 加納さんは「作家にゲーム制作の思いや遊び方も直接聞くことができるので、いつもは手が届かないゲームも買いやすい。一般的には手に入りにくい希少性の高いボードゲームに出合える」と話す。当日は、18のボードゲームブースが出店。子どもも楽しめるカードゲームから玄人向けのゲームまで幅広いという。

 試遊ができるブースもあり、自分に合ったゲームも見つけやすい。会場には、コーヒーやお菓子、軽食などの飲食ブース4店舗が出店する。

 加納さんは「家族連れからボードゲーム好きの玄人の方まで楽しんでいただけるイベント。家族や友人を誘ってぜひ遊びに来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は11時〜16時。入場料500円(保護者同伴の子ども無料)。