高砂市を拠点に活動する少年少女軟式野球チーム「伊保セブンジュニアベースボールクラブ」が、9月20日から埼玉県で開催される「第3回年中夢球杯 2026全国学童軟式野球大会」に出場する。
同チームは2019年発足。約40年の歴史があった伊保小学校区7地区の子ども会野球部が合併して誕生した。メンバーは6年13人、5年7人、4年4人、3年9人、2年2人、1年1人で、計36人が所属する。全国大会への出場は5度目。
同チームは今年3月から7月にかけて54チームが出場して行われた同大会兵庫県予選に出場。Aブロックで優勝し、全国大会への出場権を獲得した。8月19日には、都倉達殊高砂市長を表敬訪問している。
全国大会には49チームが出場。トーナメント方式で行われる。同チームの初戦は9月20日、神奈川県代表の金沢スカイヤーズ。
チーム主将の橋本陽瑠君は「ずっと一緒に頑張ってきた仲間と共に、全国大会の一戦一戦を最後まで諦めず、今を楽しんで勝ち進んでいきたい」と話す。
チーム代表・北村仁志さんは「チームワーク抜群のチーム。選手一人一人が力を合わせ、一戦必勝の気持ちで大会に挑む」と話す。「目標は優勝、そして全国制覇。楽しく元気な伊保セブンJBCの子どもたちが、埼玉の舞台で思いっきり躍動する。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いします」と意気込む。
同チームでは全国大会出場に伴い、遠征費や活動費などの協賛金を募っている。支援の受け付け方法については同チームのホームページで説明している。