「塩焼肉 唐々鍋の店 加古川店」(加古川市加古川町、TEL 070-9018-2929)が7月31日、オープンした。
「唐々鍋」はホルモンや野菜を辛みそで煮込んだご当地鍋で、姫路が発祥。同店店主の日下部久志さんは、唐々鍋発祥の店とされる「まるよし」の直系店「唐々鍋の店 三左衛門店」で長年経験を積み、その調理法などを学んだ。日下部さんの努力もあり、「まるよし」から正式にのれん分けした2店舗目の直系店として、同店をオープンした。
店内には4人がけテーブル2卓、6人がけテーブル2卓、6人がけの座敷4卓を用意。間仕切りを外して宴会にも対応する。
メニューは、「唐々鍋」(1,260円、2人前~)のほか、一品物のつまみや、食肉加工場での勤務経験を持つ日下部さんが選んだ焼き肉メニューもそろう。日下部さんは「鍋の辛さは1番から30番まで選べるため、辛いものが苦手な人でも楽しみやすい。辛さの中にうま味が広がる、本家仕込みの味付けが楽しめる」と話す。
日下部さんは「本家の味を引き継ぐ唐々鍋を食べてもらい、たくさんの人を元気にしたい。家族連れや、仕事帰りの一杯、宴会などでも利用していただければ」と来店を呼びかける。
営業時間は、平日=17時~22時、土曜・日曜・祝日=12時~。駐車場8台あり。