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加古川市ボランティアセンターでマスクの作り手募集 マスク不足の福祉、保育の現場に届けたい

手作りマスク届け隊 隊員募集をPRする成浦麻友さん

手作りマスク届け隊 隊員募集をPRする成浦麻友さん

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 加古川市ボランティアセンター(加古川町寺家町、TEL 079-424-4318 加古川市総合福祉会館内)が5月1日、手作りマスクを福祉や保育の現場に届けようと、マスクの作り手「手作りマスク届け隊」のメンバー募集を始めた。「できる人ができることを」と協力を呼び掛けている。

加古川市ボランティアセンターに届いた手作りマスク

 新型コロナウイルスの感染拡大で、ボランティア活動や、市民の外出自粛が続いており、「マスク作りは、自宅でできるボランティア活動」と企画。加古川市社会福祉協議会のSNSやチラシでPRし、5月12日現在、約150枚の手作りマスクが同センターに届いている。

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 募集しているのは、子ども用と大人用のマスク。作り方や形状は問わないが、未使用の布を使い、衛生面などに配慮して作成する。マスクの募集期間は、5月29日まで。2000枚を目標にしている。

 企画した成浦麻友さんは「大変な状況が続いているが、みんなで協力し合う気持ちを持ってもらいたい。マスクは1枚からの支援でも助かる」と話した。

 受付は加古川市ボランティアセンター(加古川市総合福祉会館内)まで。受付時間は平日9時~17時。

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