
韓国前撮りブームの先駆者「韓国ウェディングフォトTHE DAY」を運営するPLUSC株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岸本 有加)は、兵庫県神戸市・北野の街並みに、韓国フォトカルチャーをルーツとした新しいフォトスタジオ「ELUNE(エリュン)KOBE」を2026年10月25日(日)にグランドオープンいたします。ELUNE KOBEは、「愛しい今を、美しく。未来の記憶になる写真を。」をブランド思想に掲げ、単に綺麗な写真を“記録”するだけではなく、撮影現場そのものを心が跳ねるような高揚感あふれる「主役体験」へと高め、10年・20年先も誇れる一生モノの記憶を形にします。
【オープンの背景】「写真の価値は、美しい一枚を残すことだけではない」
近年、ドラマチックな世界観や圧倒的な補正・レタッチ技術で高い人気を集める「韓国ウェディングフォト」。
「韓国ウェディングフォト THE DAY」を通じて、2000組以上の日本人カップルの韓国ウェディングフォトや人生の特別な瞬間に立ち会ってきたPLUSC。その経験の中で私たちが辿り着いたのは、「写真の価値は、単に綺麗なカットを残すことにとどまらない」という確信でした。
自分でも知らなかった美しさに出会う歓び、大切な人と過ごす心満たされる時間、その日の高揚感そのものが人生の宝物になるような撮影体験を日本に創りたい--。
その想いが結実したのが、神戸・北野に佇む1982年築の安藤忠雄氏建築との出会いです。時を重ねるほどに深みを増す建築美に、韓国前撮りの本場の感性と彩りを重ね、訪れる人の心が幸福感で満たされる場所として「ELUNE KOBE」は生まれました。
【ELUNE KOBEのこだわり】“韓国風”を超えた、本物の韓国ウェディングフォト近年、日本でも「韓国風フォト」が注目を集めていますが、ELUNE KOBEが提供するのは単なるスタイルの模倣ではありません。
1. 本場・韓国の第一線で活躍するフォトグラファーを招聘
韓国現地で高い実績を持つプロのフォトグラファーを日本に招聘。光の捉え方、空間の活かし方、表情を引き出すディレクションに至るまで、本場の技術と感性をダイレクトに体感いただけます。

2. 韓国フォトのプロフェッショナル「PLUSC」による安心のプロデュース
長年、韓国ウェディングフォト事業を展開してきたPLUSCだからこそできる、日本人スタッフによる細やかなホスピタリティと、韓国トップクラスのクリエイティブの融合。衣装選びからヘアメイク、撮影本番まで、安心して「自分が人生の主役になる高揚感」に浸っていただけます。

【撮影コンセプト】「PERFECT < ALIVE」――完璧さよりも、圧倒的な生命力を
ELUNE KOBEが目指すのは、「ただ静かで上質なだけのハイエンド」でも「作り込みすぎた全員同じ写真」でもありません。
私たちが大切にするのは、「PERFECT < ALIVE(完璧さよりも、生き生きとした生命力を)」です。
上質・洗練・トレンドというハイエンドな品質を当たり前の土台としたうえで、「多幸感・光・動き・笑い」を乗せます。大きく笑い合った瞬間、不意に視線を合わせた表情、風に揺れたドレスの一瞬--。静止画でありながら息づかいが聞こえてくるような、生命力あふれる一瞬を切り取ります。
【人生の節目に寄り添う「何度も訪れる場所」へ】
ウェディングフォトを皮切りに、カップル、マタニティ、ベビー&キッズ、ファミリー、ソロポートレートまで。人生の節目ごとに何度も戻ってきたくなるような場所として、お客様の物語に寄り添い続けます。
