株式会社三建(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:中澤博明https://www.e-sanken.co.jp)は、延床面積を抑えつつ住まいの「安心・安全」と「毎日の心地よさ」を追求した最新モデルハウス「高浜モデルハウス」(兵庫県姫路市広畑区高浜町)をオープンいたします。近年の建築コスト高騰に伴い、住宅のコンパクト化が進む中、無駄な面積を削ぎ落としながらも狭さを一切感じさせない工夫を満載に詰め込みました。巨大地震に備える圧倒的な耐震性能をはじめ、デザイン性・生活動線・室内環境・子どもの教育や家族の健康までをデザインした、三建の「2050 STANDARD HOUSE」の考え方を体現した最新の住まいです。
注1)震度7相当31 回を含む実大震動実験「計204 回の加振でも損傷無し」
近年、資材高騰や建築コストの上昇に伴い、家の「広さ(坪数)」を抑えながら「仕様や暮らしの質、住宅性能」を高めたいというニーズが急速に高まっています。
本モデルハウスは約30坪というジャストサイズでありながら、万が一の巨大地震や余震から家族を守る高度な耐震・制震構造を完備。さらに、徹底的に計算された視線の抜けや天井高の調整、無駄のない家事動線を取り入れることで、坪数以上の広がりと圧倒的な解放感を実現しました。シンプルで質の高い暮らしと「確かな安心」を求める30代ファミリー(夫婦+子ども2人)を想定した住まいです。
1. 204回の加振実験をクリア!異次元の耐震性(注1)を実現する三建独自の「SK-50工法」
住まいの最も大切な基本性能である「命を守る強さ」において、三建は妥協しません。本モデルハウスでは、最高ランクである「耐震等級3」を超える強固な構造を実現。高強度な耐力面材(コーチパネル)と制震ダンパーを組み合わせたオリジナル耐震・制震システム「SK-50工法」を標準採用しています。
204回もの加振実験を経ても構造耐力を維持する実証データに裏打ちされた強靭な構造により、大きな本震だけでなく繰り返される余震からも建物のダメージを防ぎます。
大規模災害時、避難所生活はプライバシーの欠如や騒音、環境の変化による強いストレスが大きな課題となります。本工法により「地震後も安全に住み続けられる家」を実現することで、住み慣れた自宅での安心・快適な「在宅避難」を可能にし、震災時の家族の心身の負担を大幅に軽減します。
2. 世界レベルの最高峰性能「断熱等級7(HEAT20 G3レベル)」×「W発電」
家中どこにいても快適で健康的に過ごせるよう、国内最高峰となる「断熱等級7(HEAT20 G3レベル)」の断熱・気密性能を追求しました。基礎・壁に100mm厚のネオマフォーム、屋根には60mmを重ねたダブル断熱を施工し、サッシにはYKK AP「APW 430」(オール樹脂・トリプルガラス)を採用。実測値はUA値0.226、C値0.3(目標値0.3以下)を誇ります。
さらに、大阪ガスの「エネファーム」と「太陽光発電」を組み合わせた「W発電」を搭載。高い断熱性と再生可能エネルギーの活用により、光熱費を抑えた環境にやさしい暮らしを実現します。
3. 学術研究・データに基づく「知育」と「睡眠・生体リズム」の空間デザイン
■子どもの成長を育む「リビング学習(知育)スペース」
「現役東大生の8割以上が幼少期にリビングで勉強していた」というアンケートデータに基づき、キッチンに立つ親の目が自然と届きつつ、テレビの音が届きにくい落ち着いた位置にスタディスペースを配置しました。
■科学的アプローチで睡眠の質を整える照明計画
山形大学・木村教授の研究(照明と睡眠導入時間の相関データ)を応用し、子ども部屋には時間帯で色温度が変化する「シンクロ調色照明」を採用して学習時の集中と入眠へのスムーズな切り替えをサポート。主寝室には光源が目に入らない間接照明を取り入れることで、ベッドに入ってから入眠するまでの時間を平均22分短縮させ、子どもの成長や大人の翌日のパフォーマンス向上を後押しします。
4. 縦横の空間バランスが生み出す開放感と、片付け習慣を育む生活動線
■「あえて天井を低くする」ことで広がりを生み出す設計思想
コンパクトな住まいにおいて天井だけを高くすると、縦横のバランスが崩れてかえって部屋の狭さが際立ってしまうことがあります。本モデルハウスではあえて天井高を2,200mmに抑え、縦横の黄金比率を計算。リビングからダイニングへの目線を対角に通すことで横方向の視線の広がりを際立たせ、坪数以上の心地よい解放感と落ち着きを演出しています。
■子どもの自立(知育)を促す「ファミリーロッカー」と動線
玄関横には「ファミリーロッカー」を配置。子どもたちが自分で洋服や学校の荷物を自分のスペースに片付ける習慣(知育)が自然と身につきます。そこから洗面・浴室へ直行してキッチンへと抜けられる動線により、家事効率も劇的に向上します。

今回のモデルハウスは、天災が続く住まいに不安が高まる昨今、「204回の加振実験にも構造耐力を失うことのない弊社独自の異次元の耐震性(注1)を兼ね備えたSK-50工法×世界レベルの断熱性能を持つ住宅(断熱等級7)そして再生可能エネルギー(大阪ガスのエネファームと太陽光発電とのW発電)を搭載し、まさに次世代の住まいと言えるものと自負いたしております。単なる高性能住宅ではなく、間取りプランについては小さな家の中にも最大限の豊かさを求め、知育しやすい住まいそして睡眠の質、時間、空気質にもこだわったまさにこの家に住めば住むほど健康的に暮らせ、その先にある心身ともに美しく歳を重ねていける「フローリッシング」を追求する住まいとして、住まいというものを再定義し、それを実現するモデルハウスとして再構築いたしました。
■ モデルハウス概要
所在地: 兵庫県姫路市広畑区高浜町(分譲地内)
延床面積: 約30坪前後
スタイル: ジャパンディ(北欧ナチュラルテイスト)
家具コーディネート: 大塚家具などの上質なインテリアをトータルコーディネート
■会社概要■
会社名
株式会社三建
本社 兵庫県加古川市加古川町溝之口584番地
創業 1978年 12月2日
代表者 中澤 博明
電話 079-423-0032
HP
https://www.e-sanken.co.jp
事業内容 新築・リフォーム・不動産・資産活用