プレスリリース

オークラ輸送機、神戸大学と産学連携の推進に関する包括連携協定を締結

リリース発行企業:オークラ輸送機株式会社

情報提供:

物流搬送機器メーカーのオークラ輸送機株式会社(社長・大庫良一)と国立大学法人神戸大学(学長・藤澤正人)は、包括的な産学連携推進に関する連携協定を締結しました。本協定は、神戸大学が有する先進的な研究シーズと、オークラ輸送機が培ってきた物流・マテハン技術を融合し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決に取り組むことを目的としております。


オークラ輸送機本社にて包括連携協定を締結 左から大庫良一、藤澤正人学長

■協定締結の背景

人手不足は、社会的インフラとして重要な役割を担う物流業界においても、中長期的な大きな課題となっています。この課題を解決していくには自動化の推進が不可欠で、市場を熟知する企業と高度な知見を有する大学との産学連携による新技術の研究・開発への取り組みが待望されています。

■協定内容

(1)目的
オークラ輸送機と神戸大学が研究・技術交流を行い、双方の知識や技術を共有することで、社会実装を推進します。また、人材交流を通じて教育機会の充実を図り、両者の研究・技術の発展および社会課題の解決に貢献することを目的とします。
(2)連携内容
1.物流・搬送分野の共同研究や受託研究
2.ロボット技術・AIの活用研究
3.技術者交流その他の産学連携の推進に関する事項
4.学生インターンシップ

■今後の展開

両者は本協定に基づき、物流・マテハン分野における技術革新や人材育成を推進し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決に貢献してまいります。
■オークラ輸送機について


オークラ輸送機は、1927年に創業して以来、モノづくり企業としてマテリアルハンドリング(マテハン)機器の製造をはじめとする物流システムに関する事業を国内外に展開し、2027年に創業100周年を迎えます。



企業URLhttps://www.okurayusoki.co.jp/
YouTube公式サイトhttps://www.youtube.com/@OKURA-YUSOKI_ch


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