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加古川に「中華そば弦流」 国産の食材使用、醤油中華そばを看板に

 


明姫幹線道路沿いにある店舗

  明姫幹線道路沿いにある店舗

 「中華そば弦流」(加古川市加古川町)がオープンして、8月11日で2カ月がたった。

中華そば弦流

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 同市同町木村に本店を構える同店。2020年にオープンしたニッケパークタウン店(寺家町)に続き3店舗目となる。

 店主の高松弦さんは、ニューヨークで日本の文化を紹介する「ジャパンフェス」の一環として開かれた「ワールドラーメンコンテスト2018」で優勝した実績を持つ。元々同所でラーメン店「ごめんね、二郎」を営んでいたが、「より、子どもから大人まで誰でも楽しめる味を提供したい」とリニューアルした。

 店内にはカウンター10席、4人がけのテーブル5卓を用意。メニューは全て国産の食材を使っており、看板メニューは「醤油(しょうゆ)中華そば」。

 高松さんは「常連や地元の方、口コミで来てくれる方など、たくさんのお客さまが足を運んでくれている。豚骨ラーメンの新たな挑戦として、この店をオープンした。ぜひ一度、店に足を運んで味わってほしい」と話す。

 営業時間は11時~22時30分。木曜定休。

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