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加古川じけまち商店街空き店舗でフリマ&手作り市 「商店街のような空間に」

AYA WORKSの竹歳かおりさん(左)、杉山文子さん(右)

AYA WORKSの竹歳かおりさん(左)、杉山文子さん(右)

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 フリーマーケットとハンドメード市「JIKE-MARCH(ジケマーチ)Vol.5」が5月28日、加古川じけまち商店街東側にある「01,加古川かわのまち準備室」(加古川町寺家町)で開催される。主催はハンドメードユニット「AYA WORKS(アヤワークス)」と加古川まちづくり舎、協力は加古川じけまち商店街。

開催場所となる店舗内の様子

 商店街のにぎわい創出と地域コミュニティー活性化を目的に2018年10月から開催する同イベント。5回目となる今回は旧「00,Work Shop space」より西へ徒歩20秒にある空き店舗内で開催される。アヤワークスの竹歳かおりさんは、加古川まちづくり舎の阪口努さんから「商店街の空いている店舗を使って開催するのも面白いのではないか」と提案されたことがきっかけで同イベントを企画した。「『JIKE-中(なか)MARCH』として開催しても面白いのでは」とアヤワークスの杉山文子さん。

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 今回は23団体が参加。ハンドメード商品を中心に子ども服、婦人服、雑貨などのフリーマーケットを開催。野菜や限定30食のテークアウトランチBOXやドリンクも販売するほか、カラー診断や、子どもが楽しめるようお菓子のつかみ取りなども展開する。同商店街にあるコミュニティースペース「びぃぷらす」前には、バングラデシュカレーが出店する。

 杉山さんは「たくさんの人に来てもらいたいのが一番。楽しいイベントになれば」と笑顔で話す。竹歳さんは「今回で5回目となるジケマーチも常連の方が増え、出店者の方も加古川の方が増えた。初めての方にもまずは加古川じけまち商店街に足を運んでほしい」と来場を呼び掛ける。

 今回、毎週火曜10時30分~11時に「びぃぷらす」で公開生放送をしているBAN-BANラジオ「ふぁみラジ」とコラボし、出店者のゲスト出演やイベントの様子が放送される。

 開催時間は10時~15時。

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