食べる

加古川のパン専門店「ビフロスト」が2周年 季節にこだわり、創作パンでファン獲得

パン専門店「Bifrost」店主の森さん(左)、濱野さん(右)

パン専門店「Bifrost」店主の森さん(左)、濱野さん(右)

  • 44

  •  

 2018(平成30)年、高砂市から移転リニューアルオープンしたパン店「Bifrost(ビフロスト)」(加古川町、TEL 079-455-7938)が、今年11月1日に2周年を迎えた。

新メニューのパン

 開店から2年がたち、最近では40代~50代の男性客も増え、食パンやロールパンなどの商品は地元のスーパーマーケットで取り扱われるようになったという。

[広告]

 同店は季節の旬な素材を使うことにこだわり、毎月5品ほど新メニューを提供。商品開発は店主の森祥孝さんとスタッフの濱野貴美子さんが行っている。内装にもこだわり、インテリアコーディネーターに相談して飾り付けされる。現在はクリスマス仕様となっている。

 今回の新メニューは「ワクワク感と驚き」が特徴で、「バジル香るデニッシュピザ」(230円)、「塩パンサンド」(250円)、「クロワッサンダマンド」(250円)、「チョコピスタチオ」(230円)、「みつ漬け安納いも」(240円)のほか、現在一番人気があるという「シーフードピザ」(280円)など。

 店主の森さんは「これからも地道に『Bifrost』が地元に浸透していけるように加古川の活性化を目指していきたい」と笑顔で抱負を語る。

 営業時間は10時~18時。日曜・月曜定休。