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加古川で「まち保育のススメ」講演会 子どもの成長と地域の関わり考える

参加を呼び掛ける担当の阪口さん

参加を呼び掛ける担当の阪口さん

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 2017(平成29)年に発行された「まち保育のススメ」の編著者、三輪津江さんの講演会が2月11日、東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町、TEL 079-421-1136)で開催される。主催はNPO法人シミンズシーズ。

講演会のチラシ

 講師の三輪律江さんは建築や都市計画、参加型まちづくりなどが専門で、現在横浜市立大学の准教授。提唱する「まち保育」とは、まちにあるさまざまな資源を保育に活用して関係性を広げていくことや、地域社会と共に子どもが育っていく土壌づくりを行う。講演会では子どもの発育とまちの関係や、取り組み事例などを紹介する。さらに参加者同志で、得た情報を自分の地域にどう生かすかを考える時間が設けられる。

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 同法人スタッフの阪口努さんは「子どもが小さい時から、地域の人と関われる環境をつくっていく必要があると思う。『まち保育』と言う新しい保育の形があることを知って、自分の保育にも役立てえてもらえたら」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は13時30分~16時30分。定員先着40人程度。参加費500円。申し込み・問い合わせは同法人センターまで。

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