リリース発行企業:コーヒースタイルユーシーシー株式会社
COFFEE STYLE UCC株式会社(本社/兵庫県神戸市、代表取締役/西本圭吾)は、「UCCブルーマウンテンコーヒー直営農園」のローズヒルエリアで育まれたコーヒー豆を使用した、『UCC直営農園ローズヒル ブルーマウンテンNo.1 スーパーブルー』等3種を、2026年11月13日(金)より数量限定で発売します。 UCCグループ直営のコーヒー豆挽き売り業態「UCCカフェメルカード」など18店舗で取り扱います。

今回発売するのは、『UCC直営農園ローズヒル ブルーマウンテンNo.1 スーパーブルー』、『UCC直営農園ローズヒル ブルーマウンテンNo.1』、『UCC直営農園ローズヒル ブルーマウンテンNo.1 ブレンド』の3種です。いずれも「UCCブルーマウンテンコーヒー直営農園」の中でも標高の高いローズヒルエリアで栽培されたコーヒー豆を使用しています。
特に『UCC直営農園ローズヒル ブルーマウンテンNo.1 スーパーブルー』は、ブルーマウンテンコーヒーの最高等級「ブルーマウンテンNo.1」(※1)の中から、標高1,000m以上の区画で栽培された大粒豆を厳選した、希少なコーヒーとして知られています。今回販売する2024-25年度の収穫分で「スーパーブルー」の条件を満たした豆は、農園全体の収穫量のうち、わずか約8%。年に一度、この時期だけ出会える、UCC直営農園ならではの特別な味わいをお届けします。
※1 「ブルーマウンテンNo.1」 :ジャマイカ輸出規格における最高等級豆。
■ “コーヒーの王様”ブルーマウンテンと、UCC直営農園
ブルーマウンテンコーヒーは、カリブ海に浮かぶ島国・ジャマイカの「ブルーマウンテンエリア」と呼ばれる指定地区で栽培されたコーヒーです。優雅な香りと甘み・酸味・コクの調和した味わいから、 “コーヒーの王様”とも称され、世界中のコーヒーファンを魅了しています。
UCCは1981年、このブルーマウンテンエリアに日本のコーヒー業界で初めて直営農園を開設しました。ハリケーンや猛暑、干ばつなどの厳しい自然環境と向き合いながら、栽培段階から品質を追求し、高品質なブルーマウンテンコーヒーの安定供給に取り組んできました。
現在、直営農園の総面積は約100ヘクタールで、約13万本のコーヒーの木を栽培しています。自社農園だけでなく近隣農家への栽培技術指導や啓発活動にも取り組み、ブルーマウンテンコーヒー全体の品質向上と、ジャマイカの地域社会への貢献を続けています。

■直営農園で最も標高の高い「ローズヒルエリア」
今回発売するコーヒーが栽培されたローズヒルエリアは、「UCCブルーマウンテンコーヒー直営農園」で最も標高の高いエリアに位置します。
海から運ばれる湿った空気が生む霧や、高地ならではの昼夜の寒暖差が大きい環境の中で、コーヒーの実はゆっくりと育ちます。こうした環境によって、ローズヒルエリアのコーヒーには深みのある甘い余韻が生まれます。

■最高等級「ブルーマウンテンNo.1」の中でも希少な「スーパーブルー」
「スーパーブルー」は、最高等級「ブルーマウンテンNo.1」(※1)の中から、ローズヒルエリアの標高1,000m以上の区画で栽培され、スクリーンサイズ(※2)19以上の大粒豆を厳選したコーヒーです。年によってはその条件を満たす豆を収穫できないこともあり、今回販売する2024-25年度の収穫分では、農園全体の収穫量のうち約8%のみが「スーパーブルー」の条件を満たしました。
洋梨やさくらんぼを思わせるみずみずしい風味となめらかな口当たり、甘い余韻をお楽しみいただけます。

※2 スクリーンサイズ:豆の大きさを示す基準。数字が大きいほど大粒。通常のブルーマウンテンNo.1の規格はスクリーンサイズ17,18。
■ローズヒルの個性を楽しむ3種をラインアップ。事前予約限定の飲み比べセットも受付中
希少な「スーパーブルー」に加えて、最高等級豆「ブルーマウンテンNo.1」(※1)と、その味わいを生かした「ブルーマウンテンNo.1 ブレンド」の計3種を展開します。
また、11月12日(木)までの期間、「スーパーブルー」と「ブルーマウンテンNo.1」を各50gずつ詰め合わせた、事前予約限定の飲み比べセットの予約も店頭で受け付けています。
■製品詳細




