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ケーブルテレビ局の仕事体験など 加古川で「夏休みこどもわくわく体験広場」

昨年のイベントの様子

昨年のイベントの様子

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 テレビ局の仕事体験などができる「夢のたね夏休み子どもわくわく体験広場」が8月20日、加古川市のケーブルテレビ、FMコミュニティーラジオ局「BAN-BANネットワークス」(加古川市加古川町、TEL 079-421-3736)局内で開催される。7月1日に参加者募集が始まった。

運営する「夢のたね」のメンバー

 体験広場」は、兵庫県東播磨県民局東播磨地域ビジョン委員会夢のたねグループが企画し、同局ネットワークスの協力で開催、今回で12回目となる。

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 2部構成で、第1部ではラジオキットを使った工作教室を実施。第2部は「ケーブルテレビ局の仕事体験」として、テレビスタジオでアナウンサーやカメラマンの体験、映像調整室での映像切り替えスイッチャーや音声ミキサーなどの装置の操作を体験する。「ラジオ放送局体験」では、自分の夢や目標をマイクに向かって録音し、放送の電波に乗ってくる「自分の声」をラジオで聴き、完成を確かめる。ラジオ放送は、当日11時45分から約5分間。FM86.9MHz。インターネットサイマル放送でも聞ける。

 BAN-BANネットワークスの江村直樹さんは「子どもたちには、心に残る体験を通じて地域の放送局として慣れ親しんでもらいたい」と話す。夢のたねグループの濱田裕二さんは「貴重な職業体験と夏休みの工作の宿題にしてほしい」と参加を呼び掛けている。

 開催時間は 9時30分~12時50分。参加費100円(保険料を含む)と材料費2,000円。先着20人。駐車スペース無し。

 申し込みは、メール bijon.yumenotane@gmail.com かFAX079-421-2289

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