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加古川「BAN-BANラジオ」制作番組、近畿のコンクールで優秀賞

娯楽番組部門で優秀賞の「アンドロイド」岡島さんと岸さん

娯楽番組部門で優秀賞の「アンドロイド」岡島さんと岸さん

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 兵庫県東播磨地域のコミュニティーFM局「BAN-BANラジオ」(加古川市加古川町)制作の番組が、「日本コミュニティ放送協会(JCBA)」が主催する「第21回JCBA近畿コミュニティ放送賞」2部門で優秀賞を受賞した。

「びぃぷらす加古川」での公開生放送の様子

 近畿地域のコミュニティーFM29局が集まり、情報教養番組、娯楽番組、特別番組、コマーシャル、放送活動など7部門の応募作品の中から毎年、優秀な番組を表彰する同賞は、今回で21回目を迎える。

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 応募された75番組の中から、毎週金曜9時20分ごろにイオン加古川店(同市平岡町)の食品売り場から生中継をしている情報コーナー「新鮮!朝トレ情報」が情報教養番組部門、高砂市出身の漫才コンビ「アンドロイド」が進行役を務める番組「アンドロイドのぐるぐるアプリ」が娯楽番組部門で、それぞれ優秀賞を受賞した。

 今年3月まで毎週月曜19時からJR加古川駅前にあるコミュニティスペース「びぃぷらす」で「アンドロイドのぐるぐるアプリ」の公開生放送を行った岸翔大さんは「当時、高校生で番組を任され緊張もあったが、たくさんの人に応援してもらい、番組の功績が認められたのは光栄に思う。今はプロの漫才師になるために頑張っている」と抱負を語った。

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