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加古川にカフェ「でめかふぇ」 世代問わない「交流の場」に

近日提供予定、地元のいちごを使用した「ワッフルボールパフェ」

近日提供予定、地元のいちごを使用した「ワッフルボールパフェ」

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 加古川市志方町に2月10日、「でめかふぇ」(加古川市志方町大澤、TEL 079-451-5360)がオープンした。

赤い屋根が目印

 店舗面積は約20坪。テーブル席26席、カウンター席5席の計31席を用意する。前店舗「grove」の元従業員が店主を務める。以前よりカフェ営業をしたいという思いが今回実現したという。「年齢問わず人と話すことが好きで、地域の人や場所が好き。開店の際もいろんな人に助けてもらい、人のつながりが大事だと感じた」と話す。

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 地元食材を中心に使ったメニューは、自家製アーモンドバターを使う人気の「Bセット(アーモンドトースト+サラダほか)」(ドリンク料金+150円)などのモーニングメニューや、「オムライス」(850円)などのランチメニューを用意。季節限定で、イチゴを使った、器ごと食べることができる「ワッフルボールパフェ」の提供も予定している。

 店名について「自分を由来にした店名にしたので、とても愛着がある。どういう由来なのかは、ぜひお店に来て推理してほしい」と笑顔を見せる。「店内では、お客さん同士で会話していることもある。さまざまなイベントもしているので、年齢問わず来てほしい。ゆっくりおしゃべりをしてもらえたら」と来客を呼び掛ける。

 営業時間は8時30分~18時。

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