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加古川のスペインバルに新メニュー 男性が好む肉料理を追加

加古川のスペインバルに新メニュー 男性が好む肉料理を追加

気軽に立ち寄ってほしいと店主の中島さん

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 JR東加古川駅近くのスペインバル「OleBaru(オレバル)」(加古川市平岡町、TEL 079-424-1618)がメニューをリニューアルして1カ月がたった。

新メニュー「アンガス牛のグリルステーキ」

 パスタ、パエリア、アヒージョ、タパスなどのスペイン料理とワインをメインに提供する同店。店内は赤と黒色を基調にしていると・。店舗面積は約15坪。席数は、テーブル席とカウンター席の計28席。店主の中島健二さんとスタッフ7人で運営する。

 リニューアルで追加したメニューは「アンガス牛のグリルステーキ」(160グラム=980円)、「100パーセントビーフの1/2ポンドハンバーグステーキ」(980円)、「特製!香草仕立てのローストビーフ」(1,280円)など。

 中島さんは「来店客が同じ料理ばかりでは飽きることや東加古川駅近くは男性の来店客が多いため、街に合わせて男性が好む肉料理を追加した」と話す。

 3月9日からは、一日15食限定でテークアウトメニュー「オレバル流肉重」(1,980円)を販売する。肉重の中身は、アンガス牛を使ったステーキ180グラムとローストビーフ120グラムを盛り込む。

 中島さんは「今までは店のカラーが赤でメニューも女性向けだったが、今回をきっかけに男性客にも喜んでもらえるメニューを増やした」と話す。

 営業時間17時30分~翌3時。

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