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加古川「みとろの丘」がグランドオープン 自然の中で宿泊体験を

オープン記念イベントをPRする「みとろの丘」スタッフの藤本さん

オープン記念イベントをPRする「みとろの丘」スタッフの藤本さん

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 加古川市見土呂フルーツパーク(加古川市上荘町見土呂)が4月26日、2022年秋からのリニューアル期間を経て、グランドオープンする。経営はローカルデベロップメントラボ(福岡市中央区)。

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 同園は2023年8月に「プレイパーク」、10月にレストラン・カフェと植物ショップを併設した屋内型植物公園「グラスハウス」をオープンし、今回、宿泊施設とドッグランを新たに設けた。オープンに伴い新たに公園の愛称を「みとろの丘」とし、「遊んで、食べて、泊まれる!農業公園」をコンセプトにした園に生まれ変わる。

宿泊施設「みとろの丘FEELD」は全10棟の宿泊棟「リビングフィールド」(1泊1万3,200円~)と15組が使えるキャンプサイト「ネイチャーフィールド」(1泊2,200円~)を備える。キャンプサイトはデイキャンプ(1日1,100円~)利用や一部エリアで犬を連れての利用も可能となっている。

同施設は「みとろ版グランピング」と題し、宿泊棟を含め電気や水道を備えず、自然に近い環境での宿泊を提供する。みとろの丘スタッフの藤本里世さんは「できるだけ設備を自然のままにすることで、水くみや火おこしなど、日常ではできないことを体験してもらえる。宿泊を通じて暮らしの中にある喜びを感じるきっかけになれば」と話す。

 4月28日にはオープン記念イベント「GOOD MEETS FESTIVAL(グッド・ミーツ・フェスティバル)」を開催。オープンセレモニーの他、市内の農家の野菜販売や体験ワークショップ、園内で取れたタマネギを使ったスープの振る舞いも予定する。開催時間は、第1部=10時~15時、第2部=18時~20時。

 開園時間は9時~18時(土曜・日曜・祝日は8時~22時)。園内は宿泊エリアを除き、開放している。

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