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加古川で「大利き酒会」 地元酒類卸、60超の蔵元に呼び掛け開催へ

加古川の「酒宝 鹿児川」を手にPR

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 加古川プラザホテル(加古川市加古川町)で10月4日、「かこがわ大きき酒会」が行われる。加古川で5000種以上の酒を取り扱う卸「松竹酒舗」が運営する通販サイト「酒創 鹿児蔵」が60を超える全国の蔵元に呼び掛け実現した。

改装した店内のスペース

 当日は蔵元の銘酒に関する情報や、「女性蔵元が伝える女性のための日本酒の楽しみ方」セミナーも用意。地酒・焼酎の即売会やガレージセールなども開く。

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 同イベントは今回で5回目。店長の喜多正幸さんは「会社が創業60年を迎えて初めて開いた第1回は400人程度の参加だった。その後、徐々に参加者が増えて昨年の第4回は800人を超えるようになった」と話す。

 同社ではもともと、業務店限定で展示会を開いていたが、「60年以上にわたり地域に世話になっている」という思いから、広く市民が参加できるイベントにしたという。

 2006年4に立ち上げた同サイトは、焼酎・日本酒・ワインのほとんどを蔵元との直接取引で仕入れている。8月には、客が試飲しながらゆっくり選べるようテーブルコーナーも刷新した。喜多さんは「今後、店内で酒にまつわる勉強会やセミナーなど、市民がスペースを活用できる店づくりを行っていきたい」と来年の10周年に向け意気込む。

 開催時間は11時~16時(一般入場は13時~)。入場料は、事前予約=1,500円、当日券=2,000円。

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