プレスリリース

UCC、YouTubeチャンネル「PIVOT」に番組提供

リリース発行企業:UCCジャパン株式会社

情報提供:

UCCジャパン株式会社は、YouTubeのチャンネル登録者数390万人を超えるビジネス映像メディア「PIVOT」に、水素社会実現をテーマとした番組を提供いたしました。その動画が本日配信されましたのでお知らせいたします。



UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。また、UCCサステナビリティ指針を制定し、『2040年までにカーボンニュートラルの実現』に向けた取り組みのひとつとして、おいしいコーヒーをお客さまに届ける上で欠かせない、生豆を炒ることで酸味や苦味などコーヒー特有の風味を引き出すプロセス「焙煎」 工程に着目し、水素焙煎の取り組みに挑戦。昨年4月、大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」にて“水素焙煎コーヒー”の量産を世界で初めて開始しました※。

以来UCCは、水素社会実現に取り組む企業2社と水素焙煎コーヒーを通じた協働と共創を実現しました。1社は自動車メーカーであるトヨタ自動車株式会社です。クラウン70周年を記念し、16代目クラウンの4車種をイメージしたオリジナル水素焙煎コーヒーを共同で開発し、クラウン専門店で2025年10月7日より順次提供・販売しました。
もう1社はコンビニエンスストア大手の株式会社セブン‐イレブン・ジャパンです。「セブンカフェ 水素焙煎コーヒー」を共同で開発し、2025年10月28日より全国のセブン-イレブン店舗で順次発売。今年4月からはセブンカフェ 水素焙煎アイスコーヒーも加わり、発売中です。これら取り組みは生活者が水素社会を身近に感じられる事例としてメディアやSNS等を通じて広く世に知られるところとなりました。

このような中UCCは、水素社会実現に向けた新たな一手としてYouTubeチャンネル「PIVOT」にて、「UCCジャパンxセブン-イレブン×トヨタが連携 水素ビジネス最前線」と題した番組を提供、本日その動画が配信されましたのでお知らせします。

詳細はこちら https://youtu.be/8HFYoSRwOIs


「PIVOT」とは経営・マネー・キャリアなどをテーマに、多様な学びのコンテンツを毎日配信しているビジネス映像メディアです。当番組は、元テレビ朝日アナウンサーの竹内由恵さんをMCに、水素焙煎コーヒープロジェクトを統括するUCCジャパン執行役員サステナビリティ経営推進本部長の里見陵、セブンカフェ 水素焙煎コーヒー導入当時の担当者であるセブン-イレブン・ジャパン株式会社商品戦略部の石橋利彦氏、トヨタ自動車水素ファクトリーの濱村芳彦氏が出演し、UCCの水素焙煎コーヒーや、セブンカフェ 水素焙煎コーヒー、水素社会実現に向けた取り組みなど、水素をめぐる様々な話題について、全く知識のない方でも楽しく理解できる内容となっています。ぜひご覧ください。

■関連URL
・未来をつくるコーヒー“おいしい×サステナブル”を両立する 『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』に、「爽やかさ際立つ」アイスコーヒーが新登場!セブン‐イレブン・ジャパンとUCCが共同開発4月7日より全国のセブン-イレブン店舗にて順次発売 | UCC上島珈琲
https://www.ucc.co.jp/company/news/2026/rel260331.html
・未来をつくるコーヒー“おいしい×サステナブル”を両立する 澄んだ飲みごたえ『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』セブン‐イレブン・ジャパンとUCCが共同開発10月28日より全国のセブン-イレブン店舗にて順次発売 | UCC上島珈琲
https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel251024.html




・UCCとトヨタ、クラウン70周年を記念し、クラウン4車種をイメージしたオリジナルの水素焙煎コーヒーを共同開発。クラウン専門店THE CROWNで10月7日より順次提供・販売 | UCC上島珈琲
https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel251007.html
・【華やか?王道?】クラウン4車種の走りを本気でコーヒーにしてみたら…|トヨタイムズニュース
https://www.youtube.com/watch?v=L_cemHjSMXA&t=6s



・水素焙煎 | UCC上島珈琲
https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/nature/carbon_neutral/hydrogen_roasting/index.html

<参考>水素焙煎コーヒーについて



UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。また、UCCサステナビリティ指針を制定し、『2040年までにカーボンニュートラルの実現』に向けた取り組みのひとつとして、水素を熱源とするコーヒー焙煎の実現に挑戦しています。

コーヒー豆の焙煎工程の熱源には、一般的に天然ガスを使用しますが、カーボンニュートラルに向けてはCO2排出が大きな課題となります。UCCは燃焼時にCO2を排出しない水素火炎を熱源とした水素焙煎に着目して、2022年より研究開発を開始し、小型のテスト焙煎機で実証研究を重ねてきました。

当初は従来熱源と同等の味覚を再現することを目指していましたが、開発が進むにつれ、従来熱源より焙煎時の温度調整幅が広いなど、水素焙煎独自の優位性を確認することができました。2025年4月にレギュラーコーヒー製造の主力工場「UCC富士工場」において、世界で初めて大型水素焙煎機で水素焙煎コーヒーの量産、本格的な販売を開始し、業務用と家庭用の全7品を発売しました。なお、使用する水素は、山梨県よりグリーン水素を調達しています。

水素焙煎はコーヒーの脱炭素に貢献するだけでなく、今までにないコーヒーの新しいおいしさ、魅力を引き出しました。その秘密は水素だからできる火加減にあります。これまでの焙煎に比べ、幅広い温度で焙煎できるため、緻密なプロファイルコントロール技術と組み合わせることで、既存熱源よりも多彩な味覚形成が可能となり、水素焙煎ならではの味覚を作り出せます。

※大型水素焙煎機での水素焙煎コーヒーの量産を世界で初めて開始
・UCC調べ
・水素熱源に対応するかたちで焙煎機そのものを独自に設計・開発し、継続的に水素焙煎コーヒーを生産・販売
・年間キャパシティ3,000トン以上を大型焙煎機と定義

UCC富士工場

大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」

■UCCグループについて
UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2024年12月期の売上高は3,979億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。

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