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加古川に居酒屋新店 「香港の食堂」イメージしたオリエンタルな空間に

「飲茶居酒屋 亀重蒸籠(カメシゲセイロ)」店舗外観

「飲茶居酒屋 亀重蒸籠(カメシゲセイロ)」店舗外観

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 加古川の居酒屋「飲茶居酒屋 亀重蒸籠(カメシゲセイロ)」(加古川市平岡町、TEL 079-497-5626)が7月20日、開店1か月を迎える。当初4月オープンを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。

加古川に居酒屋新店 「香港の食堂」イメージしたオリエンタルな空間に

 加古川出身で店主の加藤宗司さんが、市内で開く2店舗目。今回は「食と空間を通して魅力あるまちづくりの一端が担えれば」との思いから、市内で活躍する空間プロデューサーの岡本亮さんに相談した。

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 岡本さんは、ロンドンの美術大学で現代アートを学び、帰国後は、兄の経営する会社でマーケティングの仕事に携わっている。加藤さんと岡本さんは「食とアート」の融合について「何度も話し合った」といい、オリエンタルで庶民的な「香港にある食堂」をコンセプトに、互いの感性を尊重した「コラボ作品」として店を立ち上げた。メニューや店内装飾、食器類、スタッフの衣装など、細部にまでこだわった。店内はテーブル席と立ち飲み席合わせて36席を用意。

 メニューは、「飲茶セット5種」(900円)、「酢知覧鶏」(1,000円)、「櫓肉飯」(800円)、「担々麺」(700円)、「キクラゲタマゴ」(380円)など38種類のメニューを用意。ドリンクは、店オリジナルの「うぬぼれ」(800円)、「亀甲縛り」(450円)に加え、「レモンサワー」(280円)、「生ビール」(450円~)、「焼酎」(380円~)、「ソフトドリンク」(280円~)などを用意する。

 加藤さんは「加古川で唯一無二な食と空間を楽しんでほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は17時~24時。

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