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加古川のホルモン焼きうどん店が開店1カ月 「わがままの言える店に」と店長

自慢のホルモン焼きうどん

自慢のホルモン焼きうどん

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 加古川駅南側のビアンテビル1階の「ホルモン焼きうどん大浦」(加古川市加古川町、TEL 080-4982-0029)が2月16日、開店から1カ月を迎えた。

店長の山田さん

 市内の精肉店「大浦ミート」が運営する。店舗面積は9坪、席数はカウンター7席、4人掛けテーブル2卓の計15席。

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 兵庫、大阪から仕入れた食材を使い「ホルモン焼きうどん」「ホルモン焼きそば」を中心に、生ハム製造技術を生かした生に近い食感の「レバ刺し風」「ユッケ刺し風」(以上800円)など、精肉店ならではのメニューや日替わりメニューも用意する。店長の山田愛さんが「大阪名物の牛ホルモンが入ったメニューでお薦め」と話す「かすうどんミニ」(480円)のほか、「きゅうりのおつまみ」「山芋のキムチ」(以上300円)なども用意する。

 山田さんは「ホルモン焼きうどんをたくさんの人に食べてほしい。団体さまや子ども連れでも大丈夫。ご相談でメニューにないものも食材があれば作る。お客さんがわがままを言える店にしたい」と笑顔で話す。

 営業時間は18~22時。日曜・祝日定休。

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