
十四単衣膳(じゅうしひとえぜん)
兵庫県尼崎市で飲食事業などを展開する株式会社GRACE TERRA(代表取締役:松本優賀)が運営する「茶寮 楽書院」は、十四品の旬の味覚を少しずつお愉しみいただける人気御膳『十四単衣膳(じゅうしひとえぜん)』を、1日12食限定で通年ご提供しております。献立は季節ごとに替わり、今回は初夏の十四品をご用意しました。
十四の味覚を少しずつ味わいながら、五感で初夏の訪れを愉しめる、楽書院ならではの特別な御膳です。

十四単衣膳(じゅうしひとえぜん)
平安貴族の美意識から着想を得た「十四単衣膳」
平安時代の貴族女性が身にまとった装束「十二単」(じゅうにひとえ)。
色鮮やかな衣を幾重にも重ねることで生まれる美しい色彩の重なりは、日本人が古くから大切にしてきた季節感や美意識を象徴しています。
今回ご用意した御膳は、その十二単に着想を得て誕生しました。
十二の重ねに、旬の彩りを二品添えて、全十四品。盆の上に、十四品それぞれが異なる表情で並び、まるで衣を重ねるように多彩な旬の美味しさが広がります。
梅雨の風情から夏へと移ろう季節。
旬の食材を用いた十四品に、この時季ならではの彩りを映しました。

十四単衣膳(じゅうしひとえぜん)
「どこから食べようか」も楽しみのひとつ
本御膳は、四季折々の山の幸や海の幸、和の滋味と洋の美味を織り交ぜた全十四品。
一品ごとに異なる味わいを少しずつお愉しみいただけるため、最後まで飽きることなく多彩な味覚との出会いをご堪能いただけます。
御膳が運ばれた瞬間、思わず「わあ」と声が漏れるような華やかな盛り付けも特徴です。
「どこから箸を付けようかしら」
そんな嬉しい迷いも、この御膳ならではの醍醐味。
まずは目で彩りを愛で、次に香りを感じ、そして一品ずつゆっくりと味わう。そのひとときも、この御膳ならではの魅力です。
ご友人との語らいの時間にも、大切な方との食事にも寄り添う一膳です。
食事だけではなく、その場に流れる時間そのものも愉しんでいただきたい。
そんな想いを込めて仕立てた、季節ごとに表情を変える御膳です。




