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加古川市公設地方卸売市場で交流を楽しむ朝市

「ムサシ」スタッフ

「ムサシ」スタッフ

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 加古川市公設地方卸売市場(同市野口町)で8月17日、「ムサシオープンデパート朝市」が開催される。主催は「卸売市場活性化事業実行委員会」、協力は「ムサシ」(同市平荘町、TEL 079-429-0303)

ムサシオープンデパート朝市

 2017(平成28)年6月から続く「ムサシオープンデパート朝市」は、半径10キロの生活圏を楽しむ市場で、来場者同士、来場者が出店者と交流をすることで活気があふれる場所作ることが目的。毎週土曜朝に行われている同イベントは、加古川ウェルネスパーク(同市東神吉町)、加古大池(加古郡稲美町)などを会場にしている。

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 今回は、同市場で行われている朝市の来場者が減少していることから、主催者からムサシに一緒に何かできないかと呼び掛け、開催が実現した。ピザ、バル、カフェなどの飲食店、パン、洋菓子などの加工食品の販売、花の販売、アクセサリーや布製品を扱う雑貨店など、主に地元の出店者約25店舗で予定されている。

 「ムサシ」代表の岡本篤さんは「身近にあった商店街が少なくなり、スーパーマーケットなどで買い物が便利になった反面、人と人との交流が希薄になったと思う。日常生活の楽しいやり取りができる場所を地元で作りたい」と意気込む。

 開催時間は7時~13時、雨天決行。

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