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加古川にいりたてコーヒーのカフェ 安心安全な家庭焙煎を売りに

オーナーの高松さん

オーナーの高松さん

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 「70cafe(なおかふぇ)」(加古川市平岡町)が5月25日、加古川にオープンした。

店舗の外観

 オーナーの高松直樹さんは、コーヒーを通し食育を行うNPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」のインストラクター、後藤加奈子さんに弟子入りし、その技術を学んだといい、自宅に隣接する納屋を改装した店舗で営業する。

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 店舗面積は約17坪。テーブル席8席とカウンター席3席の計11席を用意する。家庭焙煎(ばいせん)したいりたての豆を使うコーヒーは、はホットとアイス、各400円(税込み)。

 高松さんは「元々さまざまなイベントに参加することが好きで、それが縁で後藤さんと知り合った。自分の好みではなかった豆で入れた後藤さんのコーヒーがおいしかったことで、『酸化していないコーヒーは体にもよい』という考え方に共感した」と話す。
 毎週金曜には近所の足つぼマッサージ店で、後藤さんら有志で「楽笑流 金曜日Hikare' マルシェ」も開いているといい、メインのコーヒーだけでなくサービスで提供している「直パン」も人気。
高松さんは「健康志向が叫ばれる昨今、安全であることが分かれば子ども連れの母親も来店してくれる。自分も体に良いことをしようと思う」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時ごろ~18時ごろ。

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