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加古川に「Natural cafe なば菜」 無農薬野菜使ったコースランチなど

店内の様子とオーナーの菜畑さん

店内の様子とオーナーの菜畑さん

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 「Natural cafe なば菜」(加古川市野口町、TEL 070-2327-0787)が9月4日、加古川にオープンした。

なば菜ランチ

 バランスの取れた食事を提供することで健康な体作りをサポートすることを目指す同店。店舗面積は約11坪。カウンター9席、4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル2卓、計17席。

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 店名は店主の菜畑(なばたけ)真弓さんが「なばちゃん」と呼ばれていることと、野菜(菜っ葉)中心のバランスのいい食事を提供したいとの思いから「なば菜」にしたという。

 ランチは1,296円で、コースで提供する。コースの内容は、7種盛生野菜サラダ、小鉢4種、メイン料理、汁物、酵素玄米ごはん、漬物。食材は安全なもの、体にいいものを使いたいとのこだわりから自分の畑で無農薬の野菜を栽培し使用。米や野菜や他の食材も有機栽培の物を取り寄せて使っている。野菜は熱を通さず生で食べることで酵素が取れるため、生の野菜を使った7種盛生野菜サラダをメニューに入れている。

 ドリンクは自家製の玄米甘酒を使った甘酒サワーや有機コーヒー、有機紅茶、有機ハーブティーなどを提供。デザートには無農薬の米粉を使ったパウンドケーキを用意している。

 調味料にもこだわり、塩こうじ、しょうゆこうじ、みそ、ドレッシングも手作りの物を使う。菜畑さんは発酵食スペシャリストの資格も持つ。「一人でも多くの人に食に関心を持ってもらえれば」との思いから、食事や調味料の作り方は「興味のある人には惜しみなく何でも教えている」と言う。

 木曜は健康セミナー、パッチワーク教室、占い教室など各種セミナーを開催(完全予約制)。「場所を提供することで、いろいろな人に特技を生かして活躍してもらい、参加する人にも楽しんでもらえればうれしい」と菜畑さん。次回は10月25日11時から。小さな貝の形をしたポーチを手作りする教室を開催。2,500円でランチ、コーヒー付き(要予約)。「雑貨コーナーもあり、個性豊かな作家さんの作品も販売している」。

 「『なば菜』をみんなが集まって楽しめる『いこいの場』にしたい。お客さんがお店で食事を楽しみ、いろいろな話もし、心も体も健康になってもらえればうれしい」とほほ笑む。

 営業時間は11時~17時。日曜・月曜・祝日定休。

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