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加古川の接骨院が3周年 一軒家を改装、手技療法中心に

店舗外観

店舗外観

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 加古川の「真 接骨院」(加古川市野口町、TEL 079-421-5602)が9月、開院3周年を迎えた。

店舗内観

 一軒家を改装し、手技療法を中心に施術。ベッド2床はカーテンで仕切りリラックスできる環境をつくっているという。

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 院長の大磯真吾さんは「人と接する仕事がしたかった」とサラリーマンを退職。学生時代に野球をしていた経験からトレーナーに興味を持ち始め、「柔道整復師の勉強を始めた」ときっかけを話す。痛みを持つ人々の助けになりたいとの思いから神戸の鍼灸整骨院で5年の経験を経て、加古川で開業した。

 「この3年間で県内から施術を受けに来てくれる患者さんも増え、『通院を続けて痛みがなくなり完治した』と喜ぶ患者さんの笑顔が忘れられない。手当てという言葉があるように体に手を当てるだけで人は安心する。マッサージをすることで人間が持っている自然治癒を最大に引き出してあげたい」と笑顔を見せる。

 開院3周年記念イベントとして、10月31日まで体の悩み相談と施術体験を行う。要予約で各日限定2人。

 大磯さんは「1人でも多くの地域の方に健康な体作りをサポートしていき、これからも患者さんがいち早く笑顔に戻れるようにお手伝いができる場所にしていきたい」と意気込む。

 診療時間は、8時30分~12時、16時~19時30分(木曜は午前のみ、土曜は8時30分~13時)。日曜・祝日休診。