「たかさご水フェスタ」が7月26日、高砂市役所で開かれる。主催は同市上下水道部。
上下水道に興味を持ち理解を深めてもらうことを目的に開く同イベントは今回で4回目。昨年は8月に開催し、650人が来場して会場がにぎわった。今年も小さな子どもに向けて水へ親しみを感じてもらう体験型イベントや、市や関係機関の災害に対する取り組みの紹介などを行う。
当日は、昨年も人気だった「マンホール塗り絵体験」、「スーパーボールすくい」、「缶バッジ・マグネット作り」などの体験企画のほか、薬品で洗い残しをチェックする「手洗いチェック体験」も行うほか、芝生広場のスプリンクラーやミストでの水遊びゾーンも用意する。
併せて、災害時に活躍する国土交通省の「対策本部車・照明車」の見学や、「消防はしご車」で防火服を着て記念撮影、給水車での応急給水の体験など災害に対する取り組みも楽しみながらできるよう工夫する。
同部の前川志保さんは「全て参加無料のブースになっているので、ぜひ親子で気軽に参加して、上下水道に興味を持つ機会にしてほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は13時~16時。参加無料。