東播磨地域の風景を収めた写真を展示する「BAN-BANネットワークス2027オリジナルカレンダーフォトコン写真展」が現在、コミュニティースペース「びぃぷらす」(加古川市加古川町)で開催されている。
同社は、2004(平成16)年版から毎年、オリジナルカレンダーを発行。2020年版からは、掲載する写真を一般公募している。同展は、来年のカレンダーに掲載する写真の一般投票も兼ねる。開催期間中、来場者が1人4点まで、お気に入りの写真に投票。その後、2次審査を経て掲載写真を決める。
会場には、「感動の赤」をテーマにした東播磨地域の風景や、お気に入りのスポットを撮影した90点が並ぶ。「地域ならではの祭りの真っ赤なみこし」「法被姿のにぎわいを捉えた写真」も展示している。
同社の宮本亜矢さんは「目にも鮮やかな赤の写真がそろった。会場で、この色が持つ力を感じていただければ」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~17時(土曜・日曜・祝日は16時まで)。木曜定休。入場無料。8月2日まで。