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稲美町のこども園運営「母里カフェ」が3周年 地域の人が気軽に立ち寄れる場所に

来園を呼びかけるこども園の先生

来園を呼びかけるこども園の先生

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 認定こども園「いなみ野 母里(もり)こども園」(加古郡稲美町野寺、TEL 079-495-2343)が園内で運営している「母里カフェ」、3周年を迎える。

母里カフェの手作り看板

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 カフェは2020年に開設。園内に誰でも訪れることができる場所を設けることで、地域での多機能な役割を担うことを目的に企画したという。園内を自由に見学できるほか、子どもと一緒に過ごせるスペースも設ける。

 地域の人と園児の交流だけでなく、認知症カフェとの連携や園児の保護者などを対象とした「母里パパの会」を実施。地域の人と共に子どもを見守っていく企画と場所の提供を行っている。

 佐和田佳未園長は「最近は近所の人と子どもが関わる機会が減ってきている。地域の人が園に関わってくれることは、とてもありがたいこと。こども園や地域が良くなるように積極的に関わって助言してほしい。こども園に足を運んでいただき、園児と一緒に遊んでほしい」と話す。

 カフェの開放時間は9時30分~12時30分。参加無料。事前予約不要。

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