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加古川に民家レストラン「Muku」 15種類の小鉢で季節の野菜提供

店主の加納進平さん

店主の加納進平さん

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 民家レストラン「Muku」(加古川市神野町)がオープンして半年を迎える。

ランチは15種類の小鉢が並ぶプレートと具だくさんの汁物

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 店主の加納進平さんは京都府の飲食店に勤めていたが、2020年4月に新型コロナの影響で休業となり、「あと20年働くなら自分の場所を持ちたい」と店を開いた。実家をリフォームした店内に、カウンター8席、6人掛けテーブル1卓、4人掛けテーブル2卓を設ける。

 メニューは、15種類の小鉢と汁物などが並ぶワンプレートランチ(1,800円)、アイスクリームの天ぷらにコーヒーか紅茶がつくデザートプレート(600円)。女性客中心でゆっくりとランチを楽しむ人が多いという。

 加納さんは「1日30品目を目指しても、普段の食事からは取るのが難しい。野菜中心に季節の食材を使って料理を提供している」と話す。

 「食事以外にも地域とつながりが持てる場所としても活用したい。店が変化していく過程も楽しみたい」とも。

 営業時間は11時~14時。10日・20日・30日定休。前日までに要予約。

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