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加古川で「天下原コスモス祭り」 パネル撮影コーナー設置も

(左から)加古川ウェルネスパークの内窪さん、荒内さん、農会長の長井さん

(左から)加古川ウェルネスパークの内窪さん、荒内さん、農会長の長井さん

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 「天下原コスモス祭り2020」が11月3日、県道387号平荘魚橋線沿いにある「天下原コスモス畑」(加古川市東神吉町)で開催される。主催は「天下原町内会・農会」「加古川ウェルネスパーク」。

10月下旬のコスモス

 地域住民の交流を目的に企画した同イベントは今年で12回目。例年、盆明けにコスモスの種まきを行い、約3カ月かけて開催時期に合わせ満開にしている。今年は8月に雨が少なく、芽が出る時期が予定より遅れたが、10月下旬の会場にはたくさんのコスモスの花が咲いている。

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 イベント内容は花を持ち帰ることができる「コスモス摘み取り体験」、子どもに人気がある体験型企画「さつまいも掘りと販売」(1.5キログラム=300円)、加古川ウエルネスパークとコスモス畑を使った「スタンプラリー」、スタッフが作成したパネルを使ってコスモス畑で写真撮影できる「写真を撮ろう」、「新鮮野菜の即売会」などを展開する。

 農会長の長井義弘さんは「これまで露店出店、大声コンテスト、楽器の演奏などを行ってきた。今回は新型コロナウイルスで開催するか協議した結果、来場者の検温を行うなど新型コロナ感染対策を徹底して開催することにした。原点回帰してコスモス摘み取りを楽しんでもらえるイベントにしたい。コスモス摘みはハサミでないと茎が切りにくい。ハサミを用意しているが、順番待ちになるため園芸用のハサミを持参してほしい」と話す。

 開催時間9時30分~14時、小雨決行。参加無料。イベント「さつまいも掘りと販売」は準備数なくなり次第終了。コスモス畑は駐車場がないため、加古川ウェルネスパーク駐車場を利用。