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加古川警察署員らが地元スーパーで交通事故防止運動 幅広い年代に安全啓発

安全啓発を行う署員

安全啓発を行う署員

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 兵庫県加古川警察署員と加古川交通安全協会の会員らが7月21日、夏の交通事故防止運動に合わせ、地元の食品スーパー「マルアイ神野店」で安全啓発活動を行った。

加古川警察署員らが地元スーパーで交通事故防止運動 幅広い年代に安全啓発

 兵庫県では、夏休みやレジャーなどで事故が増加する時期を前に、毎年7月15日~24日の10日間、「夏の交通事故防止運動」を実施している。マルアイ神野店には、同署員と同協会の会員らが訪問。署員らは、店先で、ティッシュやマスクなどの啓発グッズ200組を配布したほか、同店協賛品のサラダ油とレトルトカレーも手渡した。

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 新型コロナウイルスによる外出自粛で交通量が減ったため、同警察署管内での事故件数は、対前年比で減少しているが、自粛明け以後は例年並みで推移しているという。

 同署交通官の堀江省吾さんは「交差点とその周辺での事故が全体の7割弱を占めている。交差点を通過する際は、注意力を高め、気を付けて通行してほしい」と話した。

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