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気の合う女性2人が開く加古川の雑貨店、今年最後のイベント開催へ

こだわりの商品を手に。武本眞優さんと柴田乃里子さん

こだわりの商品を手に。武本眞優さんと柴田乃里子さん

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 籠やインテリア雑貨などを扱う店「boN boM(ボンボン)」(加古川市加古川町寺家町)で12月7日・8日、今年最後のイベント「隠れ家まーけっと」が開かれる。

クリスマスシーズンを前に取りそろえた商品

 同店は武本眞優さんと柴田乃里子さんが「他にないインテリア雑貨を作ってみたい」「こだわった雑貨を取りそろえてみたい」と意気投合し、2017(平成29)年4月にオープンさせた。フランス語で「こだわり」を意味する「bon」と、NORIKO(ノリコ)のNとMAYU(マユ)のMを合わせて「boN boM」と名付けた。店を開けているのは月に1回~2回で、インスタグラムで知らせている。

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 イベントではクリスマスや年末に向けて、壁飾りやリース、アクセサリー、食器などを販売。今回初めての試みとして、手作りのベーグルや焼き菓子のフード類も並ぶ。武本さんは「12人の作家さんの作品や、こだわりをもって集めた商品と一緒に並べたい。日本では手に入らない雑貨類を取り寄せているので、手に取って見てほしい」と話す。

 開催時間は10時~17時。

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