野外イベント「ONE LOVE KAKOGAWA」が8月30日、加古川河川敷で開催される。主催は加古川を拠点に音楽制作、イベント企画を行う「KAKORAGGA MUZIK(カコラガ・ミュージック)」。
「音楽」「食」「自然(キャンプ)」をテーマにした同イベント。昨年は約4000人が来場。今回は、大阪出身のレゲエシンガー「775(ナナコ)」、加古川河川敷でMVを撮影した「APOLLO」、「THUNDER」のほか、県内のアーティストやDJがステージを盛り上げる。今年で5回目。
主催で加古川出身のレゲエシンガー「NISSIN」こと西垣俊彦さんは「今年は、5年目という節目の年。出演アーティストは昨年よりも増え、開催時間は17時までに延ばした。これまでよりも、たっぷり楽しむことができる」と話す。
フードでは、唐揚げや炭火牛丼、串焼き、ケバブ、クレープ、かき氷のほか、ジャマイカの名物チキン料理「ジャークチキン」を販売する「INITY」、ジャマイカの雑貨、衣類を取り扱う「FULL A VIBES876」などが出店。キャンプギアでは、「LAVALAVA GEARCLUB」「BLACK LABEL」が出店する。子どもも楽しめる「ぷよぷよすくい」、輪投げ、さいころゲーム、似顔絵も用意。フード、スイーツ、キャンプギアなど合わせて約50店舗以上が出店を予定している。
芝生広場はキャンプサイトとしてテントやタープを張ることができる。目の前の加古川を望みながら、デイキャンプも楽しめる。
西垣さんは「8月下旬の開催は、『真夏』でもあり、『夏の締めくくり』とも取れる。気温も高く、暑くなるので熱中症対策をしっかりして来てほしい。その上で、出演者のステージの『熱さ』を感じてほしい。ごみ箱は設置しないので、ごみは必ず持ち帰ってもらい、『来た時よりも美しく』して、夏の思い出を作ってほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~17時。入場無料