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加古川で学生主体の防災イベント「寒さをぶっとばせ!」 高校生漫才師出演も

チラシを持つスタッフたち

チラシを持つスタッフたち

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 東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町寺家町、TEL 079-421-1136)で12月22日、「寒さをぶっとばせ!お笑いあり、学びあり かこむのクリスマス」が開催される。

準備中のスタッフたち

 楽しく防災を学ぶことをテーマにしたイベント。社会防災を学ぶ神戸学院大学の大学生たちが、加古川市での防災をメインとしたクイズを出題する。クイズの後は漫才師の「ぬまこゆ」や高校生漫才師「アンドロイド」が漫才を披露するほか、ダンス系パフォーマー「youki」さんがパフォーマンスを行う。

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 防災クイズは、加古川の水害や南海トラフ地震での被災を想定したものを出題する。救急インストラクターの資格を持つ大学生が考案した心肺蘇生についての問題もあり、被災時の適切な行動を学べる。

 本イベントを企画する伊藤勇也さん、堀遼平さんは「3連休の最初の休日に、加古川市での防災を学ぶために特に若い方に来ていただければ。楽しみながら学んでほしい」と話す。

 開催時間は18時~20時30分。入場料は大人400円(高校生以下200円)、小学生以下無料。