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加古川のパン店が3周年 「『毎日食べたいおやつ』に合うコーヒー」販売へ

加古川のパン店が3周年 「『毎日食べたいおやつ』に合うコーヒー」販売へ

オリジナルコーヒーをPRする藤井望未さんと志織さん

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 加古川のパン店「S&N」(加古川市加古川町)が2月7日、オープン3周年を迎えた。

S&Nのオリジナルコーヒー

 「毎日食べたいおやつ」をコンセプトに、手作りマフィンやスコーン、ベーグルなどを販売する同店。

 スタッフの藤井望未さんは「3周年に向けてコーヒーを販売したいと、友人から兵庫県西宮市の『松原珈琲』を紹介してもらった。松原珈琲を訪ねるに当たり、当店で販売している商品を全て持参したほか、20種類以上のコーヒーを飲み比べさせてもらい、豆の違いや入れ方、商品の梱包のことまで、さまざまなアドバイスをいただいた」と振り返る。

 「飲んだコーヒーの中で気に入ったものをぜひ販売したいとお願いしたところ、『まだまだ種類はたくさんあるから、もっとコーヒーを楽しんでください』という言葉をいただいた」と望未さん。

 「後日送られてきたたくさんのコーヒー豆の中には、S&N用に焙煎(ばいせん)したコーヒー豆も入っていて驚いた。『頑張っている人を応援したいから』とS&Nオリジナルを作ってくださったと聞いて感激した」とも。

 同店では2月2日から、松原珈琲がS&N用に焙煎した「オリジナルコーヒー」(100グラム496円)、「季節のコーヒー」(100グラム518円)の販売を始めた。

 同店スタッフで望未さんの姉の志織さんは「お店のコンセプトである『毎日食べたいおやつ』に合わせて、毎日飲みたいと思えるブレンドがテーマになっている。マフィンやスコーンなど、商品のバランスを考えたブレンドで、毎日飲んでも飽きのこない味が特徴。ぜひおやつと一緒に楽しんでもらいたい」と話す。

 志織さんは「これからもさまざまな場面で食べられるおやつを提案していきたい。今考えているのは『トレイルバー』。二人ともアウトドアが好きで山などに出掛けるが、市販の携行食は添加物の入っているものが多い。安心安全に食べられてエネルギー補給ができる商品を開発して提案できれば」と意欲を見せる。

  営業時間は10~17時。水曜定休。

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