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加古川で「見える社協プロジェクト」 若手職員が初のキャラクター募集

「見える社協プロジェクト」メンバーの髙田大輔さん

「見える社協プロジェクト」メンバーの髙田大輔さん

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 加古川市社会福祉協議会(加古川市平岡町、TEL 079-424-4318)が11月1日、イメージキャラクターの募集を始めた。

企画をPRする髙田大輔さん

 同協議会では地域に身近な存在を目指し、本年度から若手職員6人が中心となって「見える社協プロジェクト」としてチームを結成。今回のキャラクター募集は同プロジェクトで初の取り組み。

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 プロジェクトのメンバー、髙田大輔さんは「地域のゆるキャラのように独創的で幅広い世代に愛されるようなキャラクターを募集したい。 社会福祉協議会を多くの人にとって身近に感じてもらえれば」と話す。

 募集テーマは「社会福祉協議会がイメージできる、人、動物、植物などのキャラクター」。髙田さんは「今回、採用されたキャラクターは隔月発行(奇数月)の社協だよりなどで活用され、将来的にはマスコットとして市内のイベントなど積極的に参加したい」とも。

 応募資格は市内在住、在勤、在学に限るが、プロ、アマは問わない。最優秀賞1点には商品券3万円分、佳作4点には商品券5,000円分が贈られる。

 申し込みは、A4版の手書き、またはデータ(容量2MB以内)で作成されたもの。キャラクターの特徴やエピソードなどを含めた紹介文を作成する。

 締め切りは来年1月31日。

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