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加古川で音楽イベント「播州音食祭 MAX」 熔工場営む社長が主催

ライブのPRをする福島さん

ライブのPRをする福島さん

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 音楽イベント「播州音食祭MAX」が3月29日、加古川の「Live cafe ohana」(加古川市西神吉町)で開催される。主催は福島熔工社長の福島弘之さん。

 福島さんは熔工場で勤務しながら関西を拠点に活動するロックバンド「東京小鳥キッス」のボーカルを担当。20代半ばで音楽に憧れを抱き始め、29歳で本格的にアコースティックギターを始めた。音楽の修業として3か月かけて北海道から沖縄までアコースティックギターを片手に自転車で回り、テントの中で毎晩ギターを練習したという。「路上で歌ってほしいと頼まれたこともある」と当時を振り返りながら話す。

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 「曲は日常の喜怒哀楽の中から生まれる。鼻歌から曲が出来てアレンジはメンバー全員でする。お薦めの一曲は『ケツにファイヤー』。お尻に火をつけたらすぐ行動に移せる、という応援メッセージを込めている」と話す。

 当日は、会場の外でアコースティックギター演奏、会場の中ではロックを演奏する。室内はオールスタンディング(立ち見)形式、外は椅子を100席程度用意する。

 「ずっと大規模なライブをやりたいと思っていた。いつもライブをさせてもらっているお店の協力もあり今回出店してくれる飲食店を紹介してもらった。交流がある出演アーティストともお互いステップアップしながら刺激を与え合える関係性を作っていきたい。夢は加古川市民会館大ホールで演奏すること」と笑顔で話す。

 「加古川という土地に『新しい祭り』を取り入れていけたら。老若男女問わずお客さんが歌を聴き笑顔になってくれたらうれしい」と話す。

※上記イベントは新型コロナウイルス対策により延期となりました。(3月13日発表)

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