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加古川のボディーケアサロンで「金曜Hikare’マルシェ」 コーヒーやアクセサリーなど

「金曜Hikare’マルシェ」の参加者

「金曜Hikare’マルシェ」の参加者

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 JR東加古川駅南側にあるボディーケアサロン「周鳳堂(しゅうほうどう)」は毎週金曜に「金曜Hikare’マルシェ」を開催している。以前に別の場所で開催していた同マルシェに参加していた同店代表の上田周作さんが、今年4月に同マルシェを引き継いだ。

「金曜Hikare’マルシェ」の参加者

 地域の人たちが誰でも気軽に集まって楽しんでもらえる交流の場をつくろうと思いから始まったマルシェについて、上田さんは「参加者は何を目的に来てもらってもいい。開催時間は10時~16時で、いつでも出入り自由。参加者同士のつながりができ、ゆっくり楽しんで、笑って帰ってもらえれば」と話す。

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 会場にはさまざまな職業や趣味の人たちが出店。豆をその場で焙煎(ばいせん)するコーヒー店「510 Cafe Kirakira Happy」の後藤加奈子さんは「焙煎したてなので酸化しない。子どもでも妊婦さんでも飲める」と話す。

 「りんご王子と呼ばれる「りんご専門店 林檎道」の村上啓二さんは、マルシェでは全国の農家のリンゴを仕入れ、その時々のお薦めのリンゴを販売している。布やさまざまな材料でものづくりをし、アクセサリーなどを作る衣麻(エマ)さんは、マルシェで村上さんと知り合いリンゴ柄の日傘を作った。

 テーマに応じてそれに合ったデザイン文字をその場で書く「筆文字処」の長谷川知南さんも参加。紙、看板、屋根など「空気と水以外になら何にでも文字を書く」と言う。上田さんは通常提供していない「足つぼコース」と「ボディーケアコース」(各20分間)のコースを用意する。

 1月3日10時からは「新春よいどれマルシェ」を開催するという。笑いヨガ、筆文字パフォーマンス、鍋パーティーなど開かれる。「盛りだくさんな内容を予定しているので、お節料理やお雑煮に飽きた人にもおなかをすかせて来てほしい。持ち込み自由、参加費はお気持ちで」と呼び掛ける。

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