加古川の「アステル洋品店」(加古川市加古川町)が移転リニューアルオープンして、7月13日で3カ月がたつ。
以前は母体である「就労継続支援B型事業所アステル」の事業所の一角に店を構えていた。今年4月に加古川駅前のサンライズビル1階に移転。内装はスタッフがDIYなどで手作りした。路面にあり、通りがかりの来店客が増えたという。「お客さまからのリクエストに応えられるのがうれしい。つながりや交流が増えている」とスタッフの杉山文子さん。
事業所で製作したハンドメード雑貨(110円~3,500円程度)を中心に、ハンドメードパーツ(33円~、4個で110円)、セレクト雑貨を取り扱う。オーダーメードやリメークにも対応する。
7月29日には、東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川町)で「アステルDAY!!」を開催。ハンドメード雑貨を販するほか、焼き菓子販売や千本引きなどを行う。
竹歳かおり店長は「一度のぞきに来てほしい。学生や子ども連れも歓迎。ゴチャッとものがあふれる宝箱のようなイメージで、地域に愛される店を目指したい」と話す。
営業は月曜~木曜の10時~15時。金曜・土曜・日曜不定休。駐輪場あり。