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加古川・鶴林寺で「七夕まつり」 子どもたちの願いを見守る

鶴林寺住職の吉田実盛さん

鶴林寺住職の吉田実盛さん

 短冊に書いた願い事をササに結び、願いがかなうように本尊にお参りする「七夕まつり」が7月7日、鶴林寺(加古川市加古川町、TEL 079-454-7053)境内で開催される。

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 同行事は毎年7月7日に開催。子どもたちの願いを先祖に見守ってもらう七日盆の行事の一つとして始まった。これまで20回ほど開催しており、未就学児の家族連れや中高生など、毎年2000人~2500人以上が来場するという。住職の吉田実盛さんは「短冊の願い事がかなうように、一生懸命に拝む子どもたちのかわいらしい姿が印象的」と話す。

 境内では、キッチンカーや屋台など20~30店ほどが出店。毎年恒例の阿波おどりの演舞も披露される。17時から、阿波おどり団体「めちゃ楽連」代表による解説も予定。吉田さんも「解説を聞くことで、より思いが深まるのでは」と期待する。

 吉田さんは「毎年多くの方に七夕まつりを楽しんでもらっている。マナーを守って、みんなが気持ちよく過ごせるように協力してほしい。子どもたちの願いを見守る七夕まつりを一緒に作っていければ」と話す。

 開催時間は17時~20時。開催中は入山料無料。雨天決行。駐車場あり。

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