喫茶室「Cafe Jabu2(カフェ・ジャブジャブ)」(加古川市別府町、TEL 079-490-5603)が多木化学海洋文化センター内にオープンして、5月3日で1カ月がたった。
同センターは屋内アスレチックや図書館などがある複合施設となっており、連日、地域の親子連れでにぎわっている。
同喫茶室は1階の南側に位置する。4人がけテーブル5卓のほか、播磨灘が一望できるカウンター4席も設けられている。
店主の岸田毅志さんは、就労継続支援B型事業所「cafe ビオラ」(東神吉町)を運営。利用者の多くがスタッフとして携わっているが、「さらに就労機会を提供したい」と考え、この度、喫茶室の運営事業者変更のタイミングで同店をオープンさせた。
メニューは「コーヒー」「紅茶」(以上350円)のほか、パスタ(600円)や、ホットドッグ(300円)などの軽食も取り扱う。今後は「cafe ビオラ」で提供している手作りのパンや、こだわりの牛すじカレーライスなどもメニューに加える予定。
岸田さんは「2階の図書室で借りた本を読みながら、くつろぐ方や日課のウオーキングの際に立ち寄る方など、楽しみ方は人それぞれ。カウンター席からの景色がなんといっても素晴らしいので、一度、店に足を運んでほしい」と来店を呼びかける。
営業時間は、モーニング=10時~11時30分、カフェ=11時30分~15時。