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加古川の動画配信サイト「HiOKa-TV」が番組ガイド誌

代表の山尾昌弘さんと、スタッフの皆さん

代表の山尾昌弘さんと、スタッフの皆さん

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 加古川の氷丘公民館(加古川市加古川町)を拠点に活動している地域まちづくりサークル「まちこんひおか」が3月下旬より、運営する動画配信サイト「HiOKa-TV」の番組ガイド誌「テレビガイドVol.2」を発行し配布している。

ヒオカテレビガイド誌Vol.2

 同団体は、加古川市職員と市民が協働してまちづくりを考える取り組み「まちづくり懇談会」をきっかけに2002年に市民団体として活動を開始。同市ひおか地区の地域活性化をテーマに掲げ、史跡ウオークイベントや、地域の魅力を再発見するミニ冊子の作成などの活動を行ってきた。

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 2017年夏ごろからは、加古川市協働のまちづくり推進事業として動画サイト「HiOKa-TV」を立ち上げ、史跡スポットや、地域にゆかりのある人、氷丘小学校の行事などを取材し動画で紹介している。昨年度は、氷丘小学校PTAとの協働で動画制作を進め、給食レシピやグラウンドからの空撮などを実施した。

 同団体代表の山尾昌弘さんは「何気ない日常も、地域に目を向ければ、面白いネタはけっこうある。スマートフォンの普及で、気軽に動画が撮れる時代なので、もっと参加してほしい」と話す。今回のガイド誌は、約1000部作成し、氷丘小学校在席の児童全員に配布するほか、加古川市内の公共施設、公民館にも設置する。

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