見る・遊ぶ 暮らす・働く

加古川で跳び箱大会 30段に挑戦

昨年の西日本大会の様子

昨年の西日本大会の様子

  •  

 加古川の商業施設「ニッケパークタウン」(加古川市加古川町)で7月15日、跳び箱競技「ジャンピングMAX 2018近畿大会」が開催される。主催は「スポーツマックス」(高知県高知市)。

スポーツマックス社長の鈴木秀司さん

 「小学生1年~3年」「小学4年~6年」「中学生・おとな」の3部門に分かれ、最高30段の跳び箱に挑戦する同イベント。2011年に高知市で始まり、2015年からは神戸市内にある商業施設「神戸ハーバーランドumie」で開催している。昨年は西日本大会として多くの人が集まった。今年は12月に神戸で全国大会も予定している。

[広告]

 近畿大会運営担当者の新免久利さんは「飛べなくて泣いている子や、難しい上の段に挑戦する子もいる。大人も挑戦する姿を見て、子どもに『あんな大人になりたい』と思ってほしい」と話す。「上から見ると下から飛び上がってくる迫力が感じられる。見るポイントによっても楽しめる」とも。記録は現在「おとな」の部で兵庫県の参加者が出した28段が最高記録。30段近くなると高さは3メートルを超え、前から見ると「壁」のようだという。

 「飛んだあとに『オー!』という歓声が上がったり、挑戦前に手拍子を要求したりする参加者いて、会場が一体になって盛り上がる」と新免さん。「会場の皆さんと最高の時間を共有したい」と来場を呼び掛ける。

 7月14日は「ニッケパークタウン」で事前イベントとして「無料跳び箱教室」を行う。開催時間は10時30分~(全5回)。参加無料(当日受け付け)。

 「ジャンピングMAX」参加申し込みは「スポーツマックス」ホームページで6月30日まで受け付ける。参加費は2,000円(定員達し次第締め切り)。