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加古川でボランティアメッセ ご当地グルメなど40以上のブース出展も

イベントを告知する高田さん

イベントを告知する高田さん

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 加古川市総合福祉会館で11月5日、「ボランティアメッセ2017」が開催される。主催はかこがわ市民団体連絡協議会・加古川市ボランティアセンター。

昨年のイベントの様子

 さまざまなボランティア団体や地域団体の啓発やPRの機会創出と、つながり作りを目的に開く同イベントは今年で14回目。

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 当日は、演奏や絵本朗読のステージパフォーマンスをはじめ、車イス、点訳、手話などの体験コーナー、団体活動や作品紹介の展示ブース、手作り品や飲食ブース出店、ご当地ゆるキャラの「てるひめちゃん」「はばタン」のグリーティングを行う。

 このほか、今回初の試みとして、ご当地グルメ「かつめし」「加古川ギュッとメシ」「恵幸川鍋」の販売も行う。

 加古川市社会福祉協議会の高田大輔さんは「点訳や手話体験は子どもも気軽に参加できるプログラムにしている。親子で参加してもらえれば」と話す。

 「イベントチラシには会場で使える100円・300円の金券が当たる抽選券を付けた。同日、近くの寺家町商店街では、飲食店などのブースが並ぶ『寺家町蚤の市』を開催しており、金券は共通で使うことができる。同時開催することで、にぎわいをつくりたい」と高田さん。

 「加古川駅前を出発し、寺家町商店街を通り、社会福祉協議会まで行進する『ゆるキャラ大行進』も企画した。寺家町商店街を歩いた後は、ボランティアメッセにも参加してほしい」と呼び掛ける。

 高田さんは「今年は福祉会館のリニューアル後、初めての開催となる。福祉会館を知らない人も多いので、イベントを機会に一般の方たちにも、福祉会館に足を運んでもらい、各グループ活動を知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時

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