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加古川にラーメン新店 しょうゆベースのスープにこだわり

店長の川田琢臣さん

店長の川田琢臣さん

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 加古川に9月15日、ラーメン店「麺屋 銀鉢」(加古川市尾上町)がオープンした。

「しょうゆベースのスープにこだわりがある」と話すラーメン。

 約40坪の店内には座敷12席、テーブル席8席、カウンター席16席を用意。メニューは「ラーメン」(730円)、「チャーハン」(420円)、「お子様ラーメン」(380円)、「からあげ」(400円)、「餃子」(350円)、「ライス」(150円)、「ソフトドリンク」(120円)、「アルコール」(290円~)、ほかにセットメニューも提供する。

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 店長の川田琢臣さんは「しょうゆベースのスープにこだわりがある。今までにないくらい時間がかかっているが、お客さまのために手間は惜しまない」と自信を見せる。

 店名の「銀鉢」の由来は、中が中空の銀色の器。「外側の持つ部分が熱くならず、内側は保温効果があるのでスープが冷めにくい」と川田さん。オープン間際まで店名が決まらなかったが、特徴のある器を店名にしたという。

 川田さんは「今でも味は試行錯誤しながら、おいしさを追求している。来店したお客さまに満足してほしい」と来店を呼び掛ける。

営業時間は11時~翌3時