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加古川に「トラットリア・ディアリオ」イタリアン跡地に出店

店主の一宮さんと店の外観

店主の一宮さんと店の外観

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 イタリアンレストラン「Trattoria Diario(トラットリア・ディアリオ)」(加古川町木村、TEL 079-490-9587)がオープンして、6月5日で1カ月がたった。

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 店主の一宮大記さんは約10年間、飲食店で経験を積み、今回、独立した。同店は20年以上続くイタリアン「リストリア グランデ アルベロ」跡で、一宮さんも1年半ほど勤務経験がある。「妻と食事をして、とてもおいしかったので働きたい一心で直談判した」と一宮さん。独立を目指し資金調達を行っている際に店主に声をかけられ、この場所で自分の店を出すと決めた。

 店舗面積は10坪。カウンター含む23席を設ける。店名の「Diario(ディアリオ)」はイタリア語で日記を表す。一宮さんの名前から一文字取り、「食事の間の会話も楽しんでもらい、日記に書きたくなるような時間を過ごしてほしい」という思いで名付けた。ロゴは一宮さんの手描きイラストと文字を組み合わせ、日記を書く様子をイメージしている。

 コースは、ランチコースA(2,420円)、同B(3,300円)、ディナーコース(4,400円)を用意する。コースの特徴は旬の素材を中心にした16種類の前菜盛り合わせ。コース料理の他、16種類の前菜盛り合わせ(1,760円)や、パスタ(1,100円~)、魚・肉などのメイン料理(2,530円~)を単品注文できる。

 一宮さんは「アルバイト時代に賄いで食べたイタリアンをおいしく感じたことがきっかけで、この道に進んだ。気軽な気持ちで、普段使いしてほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=12時~15時、ディナー=18時~22時。水曜定休。

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