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市内の名所を伝える路面サイン・階段アートがJR加古川駅南口に登場

駅とカピルビルをつなぐ階段に掲示中の階段アート

駅とカピルビルをつなぐ階段に掲示中の階段アート

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 3月24日にJR加古川駅前の活性化を目的とした事業の一環として、加古川市観光振興課が加古川駅南口の路面とカピルビルへつながる階段に路面サイン・階段アートを設置した。

路面サインをPRする加古川市観光振興課の西森さん、澤田さん

 路面サインは金沢町を除く12町と加古川町2枚の計14カ所の市内の見どころをイラストと紹介文で伝える。イラストは市内在住のイラストレーター有田ようこさんの作品で、加古川観光協会が発行している「加古川ええとこぽけっとなび」から使用。「ニッケ印南工場」「日岡山公園・日岡神社」のイラストは本企画用に描き下ろした。

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 階段アートは加古川市出身のイラストレーター久保田裕美さんに依頼した。加古川や将棋、靴下を描いた中心に、架空の生き物がかつめしを食べる様子が明るい色で描かれている。

 担当の澤田さんは「通勤、通学で加古川駅を利用している人にも市内のみどころを知るきっかけにしてほしい。駅を利用する楽しみの一つとして立ち止まって見てもらえたら」と話す。

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