フォトフラッシュ

加古川飛行場も舞台の本出版 少年飛行兵の青春描く

 鳥取県在住の細田京香さんが3月4日、元特攻隊員だった陸軍少年飛行兵を題材にした「空はどこまでも青く、僕らは底抜けに明るかった」を自費出版した。加古川市尾上町にあった加古川飛行場の様子や、当時を過ごした少年飛行兵の様子などもつづられている。写真=加古川飛行場を描いたページ

  •  

鳥取県在住の細田京香さんが3月4日、元特攻隊員だった陸軍少年飛行兵を題材にした「空はどこまでも青く、僕らは底抜けに明るかった」を自費出版した。